観光協会とはについて様々な情報を紹介します。
観光協会とは、地域の自然、歴史、文化などさまざまな情報をPRすることにより、地域の発展と観光事業の促進を図ることを目的に設立された任意の団体をいいます。
観光協会の具体的な活動は、ホームページの運営・管理、情報誌の発行、地域内の清掃活動、公衆トイレの運用、観光イベントの開催および共催、観光客の誘致活動、マスコミへのプレゼンテーション、旅行業者などへの情報提供、宿泊施設・観光名所・交通機関の案内など多岐にわたっています。
観光協会には、都道府県単位の協会および市町村で構成される観光協会があり、都道府県団体の上部組織として、社団法人日本観光協会があります。
観光協会の組織形態は、公益的な団体であるため、社団法人または財団法人という法人形態にしているところが多いようですが、株式会社組織やNPO法人の形態をとっているところもあります。また、主な財源は国および地方自治体からの補助金、会員からの会費、観光イベントなどの収入、また観光を目的とした事業の委託などです。
一方、観光協会の名称は、「○○市(町)観光協会」というものが圧倒的に多いですが、中には「○○観光連盟」「○○観光コンベンション協会」「○○ツーリズム」「○○観光コンベンションビューロー」などとしているところもあります。
各地の観光協会を探すなら↓
http://townpage.goo.ne.jp/web/mt_%B4%D1%B8%F7%B6%A8%B2%F1/arealist.html
NTTタウンページ(「観光協会」「県名」を入れて検索する)
http://itp.ne.jp/
海外航空券にまつわるお話で、オーバーブッキングというのをご存知でしょうか。
キャンセルなどで空席ができないように、航空券を多めに売っておいたり、キャンセル待ちの人を乗せて満席になったあと、正規の客が来たりすると、乗れない人が出てきます。予約の重複、オーバーブッキングの発生です。
日本では、予約したお客が当日乗れない、なんてことはサービスの習慣上ありえないのでほとんど起こることはありませんが、海外ではコストの都合上、当然のように行われています。
海外航空券をせっかく買ったのに、乗れないかもしれないなんて、どこがお得?と思うかもしれません。
航空会社は、売った以上は、お客を飛行機に乗せて運ぶ義務があります。代替便の手配とともに、宿泊代、お詫びのポイントや補償金などをつけて、別の便に移ってくれるボランティアを募集します。
海外旅行で、出発間近におおっぴらにボランティアを募集し、列を作っている姿を見たことがあるかもしれません。
時間と余裕があれば、ボランティアを名乗り出て、補償金やもう1泊延長の旅を楽しんでみましょう。
巻き爪は予防することが可能です。
巻き爪の予防の第一歩は爪の切り方を改めること。具体的には爪の切りすぎ(深爪)をやめる必要があります。
巻き爪の症状が進んでいる場合、その症状を軽減するために、特に皮膚に食い込む部分の爪を切り落としてしまうような切り方をする人も多いと思いますが、実はこれは巻き爪には逆効果。露出した周りの皮膚が盛り上がり、さらに巻き爪に拍車をかけることになります。
巻き爪の予防、もしくは治療のためには、普段切っている爪の白い部分を全部切らず、だいたい1mm前後残す切り方をするようにします。特に爪の角の部分は丸く切ってはいけません。爪全体が四角く見えるような切り方をするようにします。この切り方は「スクウェアオフ」といい、巻き爪に良いだけでなく、マニキュアやペディキュアをしたときなども指が細く美しく見えます。
旅行、特に海外旅行をする際は、万一のことを考え、旅行保険を掛けておきたいものです。
ところで、海外で使えるクレジットカードの多くには、海外旅行保険が自動的にセットされていることをご存じでしょうか。
これは、特段の申し込みは不要で、保険料は発生せず、それでいて旅行先で病気や事故、盗難など、不測の事態が発生したときに、カード会社に連絡すれば、保険金が受け取れるという非常に便利なものです。
ただし保険の適用には、会社によって条件があるので、あらかじめ確認しておく必要があります。
また、クレジットカードとセットになっている海外旅行保険は、便利である半面、補償項目や補償額で必ずしも十分とはいえず、また旅行期間が90日を超える場合は原則として対象とならないなど、不満の残る点もあります。
カレンダーはカレンダーでも月も日付も曜日も入ってないカレンダーがある。
それはどんなカレンダーなのかというと・・・「東京カレンダー」という”情報誌”のことなのです。
「東京カレンダー」は都市生活を送る30代半ばのビジネスマンやOLをターゲットに旅行、文化、娯楽、居、食、住といったさまざまなジャンルの話題で構成されている月刊誌です。
「東京カレンダー」は3年前に東京カレンダー編集長である藤井雅彦さんがある出版社から独立してアクセス社の荒川社長と共に手を組んでアクセスパブリッシングという会社を立ち上げて、生み出されたものです。
従来の20代前半の若い人向けの安い、うまい、ボリュームがあるといった情報をいかにたくさん流すかという、単に便利で量が勝負なだけの雑誌に疑問を感じ、30代、40代の成熟した都市生活者に対しては上質なものを厳選し、一つ一つ丁寧に紹介・説明していく実用的な雑誌が必要なのではないのかなという発想から「東京カレンダー」は誕生しました。
料理・雰囲気などに優れ、話題や評判の良い店、ニューオープンの店などが、美しい写真とともに掲載されていて、どこにしようか選ぶ際の参考情報として重宝するおしゃれな大人の情報誌になっています。
創刊号からの根強いファンも多く遠方に引越してからも“目”で楽しんだり、情報収集などの為にと購読し続けている人も多くいるようです。
「東京カレンダー」はiモード向け、EZweb向けのモバイル版「東京カレンダー」も展開されています。
月額利用料はそれぞれ315円です。
東京、神奈川を中心とした首都圏の500店以上の店舗が掲載されており、日本料理はもちろんのこと中華料理、フレンチ、イタリアン、スペイン、エスニックなどさまざまな飲食店情報が紹介されています。
料金や場所、営業時間など基本的な情報以外にも店内の写真や料理の味や素材、お店のセールスポイントなども紹介されています。
飲食店以外にも美術館や博物館、宿泊施設や公共施設なども掲載されており、場所や入館料金、休館日もわかるようになっています。
月、日付、曜日が記入されている、いわゆる「カレンダー」ではありませんが、そういった普通のカレンダーと同じように情報誌「東京カレンダー」も毎日目にし、それからゲットした情報をもとに楽しいひとときを満喫して充実した日々を送ってみませんか?
「東京カレンダー」を楽しめるようになった時こそ、味の肥えた、目の肥えた成熟した大人になった時でしょう。